SCI学生発表賞

SCI学生発表賞は,SCI'26で発表技量が秀れていた学生に贈呈される賞です.各セッションで原則最大1名の方が選ばれます.

学生発表賞受賞者は以下の通りです.
受賞者には後日,賞状をお送りします.

1日目

  • 稲吉 嶺郎(南山大学)
    11D-3ものづくりプロジェクトにおける前輪操舵型車両を用いた経路追従制御の実証
  • 越 海斗(北海道大学)
    11E-1ブーリアンネットワークのモデルフリーエッジ除去制御
  • 長友 勇飛(広島大学)
    11F-1SOMを用いた制御性能評価機構を有するデータベース駆動型PID制御系の一設計
  • 加田 愛貴(名古屋大学)
    12C-4人の介入による継続的なデータ収集を活用したE2E高速自動運転
  • 井上 慶祐(関西学院大学)
    12D-2生徒役AIエージェントを用いたプロテジェ効果促進による学習支援手法の提案
  • 冨田 悠雅(京都大学)
    12E-2降水量制御のための階層的スパース最適化手法
  • 川瀬 陽希(大阪大学)
    12F-1太陽熱発電所における日射量予測精度向上のための非類似度に基づくマルチロボットシステムの持続被覆制御
  • 井亀 峻也(明治大学)
    13E-4人間とUAVによる協調型遠隔操作障害物回避システムに対するL2ゲイン性能解析
  • 中山 聖太(兵庫県立大学)
    13F-1暗号空間上の指標を用いた攻撃緩和型暗号化制御
  • 高藤 正弥(大阪大学)
    14C-2カメラネットワークにおける人物再同定の分散化
  • 森屋 壮太(東京都市大学)
    14D-1牛の個体情報管理システムのプロトタイプ開発
  • 各務 雄真(京都大学)
    14E-6参照信号が制御系にパケット通信で送られる場合の予測ガバナ

2日目

  • 木下 大輔(大阪大学)
    21A-6受動歩行におけるサドルノード分岐に基づく新たな周期解の探索
  • 笘見 晃清(神戸大学)
    21C-2条件付き生成に基づく潜在拡散モデルを用いた地質CT画像の深さ超解像
  • 内田 貴裕(大阪工業大学)
    22A-1ウンシュウミカン自動収穫ロボットの台車システム
  • 北川 凌太郎(摂南大学)
    22B-3鉄鋼生産プロセスのエクセルギーフローシミュレータの開発
  • 松本 滉生(東京都市大学)
    22C-3冗長性抑制型mRMRを用いた要除細動波形識別に有効な特徴量の選定
  • 水戸 颯太朗(大阪大学)
    22E-1部分的観測情報を考慮した混合次元マルチエージェントシステムのフォーメーション制御
  • 澁井 悠貴(富山県立大学)
    22F-2深層学習を用いた爪郭毛細血管画像からの1型糖尿病分類

3日目

  • 川島 大空(大阪大学)
    31C-2聴覚提示とプロジェクションマッピングによるクロスモーダル統合を用いた物体の質感変調
  • 鈴木 盛之(京都大学)
    31D-2予測型仮想センサ同定に基づく多自由度ロボットの非線形モデル予測制御
  • 山口 陽太郎(大阪工業大学)
    31F-4ハイパーネットワーク蒸留による効率的なマルチタスクOne-Shot NAS
  • 近田 海斗(名古屋大学)
    32A-5場を介して相互作用する移動体群の最小エネルギー制御に向けた簡易モデルの構築
  • 新井 睦(神戸大学)
    32B-1触覚センサの接触部の硬度の違いによる接触情報推定への影響
  • 鳥谷 陽樹(京都大学)
    32D-1Hamilton-Jacobi理論に基づく母関数学習を用いた境界条件を厳密に満たす準最適軌道生成法
  • 村上 雄太(九州大学)
    32E-5V2Xシステムを導入したオフグリッドに対する日射量予測とモデル予測制御を用いた運用最適化
  • 高祖 麟太郎(東京農工大学)
    33A-5ヘビ型ロボットの斜面走破に向けたフォームクロージャマージンの定義と評価
  • 橋本 響士(摂南大学)
    33B-5週齢の異なる子牛を対象とした哺乳時の舌運動計測
  • 浅見 俊太(京都大学)
    33C-3クープマンモード分解の逐次型分散アルゴリズムに関する一検討
  • 上原 壮太郎(大阪大学)
    33D-4非GPS環境下でのリーダーフォロワ制御による複数UAV協調荷物運搬
  • 坂田 昂士郎(立命館大学)
    33F-1KANを用いたカスケードフレームワークによる楽曲中のビート・ダウンビート検出
  • 高橋 紘喜(大阪大学)
    34C-3距離に依存するノイズの下でのマルチエージェントの分散的な位置推定のための制御系設計
  • 佐藤 みお(大阪大学)
    34E-6Friedkin-Johnsen モデルの可制御性解析
  • 髙田 晴也(立命館大学)
    34F-2Transformerを用いたマルチタスク学習による音楽コード認識